日本経済の重石となっていた不良債権問題において、メガバンクの不良債権処理は達成されようとしていますが、地方の不良債権処理に関しては、これからが本番だといわれております。その矛先は中小企業に向けられ、窮地に断たされている企業が数多く存在します。そしてその多くが、永年培ってきた実績や信用、すぐれた技術を持ちながら「肥大化した債務」、「資金繰りの悪化」、「売上の低迷」により、金融機関の協力を打ち切られ、倒産に追いやられるケースが目立っています。
我々はこうした企業を救う為の再生のポイントは、下記の3点だと考えております。
| ・金融機関の協力を得るための銀行交渉 |
| ・重たくなったB/Sの改善までの資金繰り維持 |
| ・体質改善後のP/L向上施策 |
このポイントを最重要項目ととらえ、企業の再生スキームを立案、実行、調整までを行うと供に、会社経営の定量的支援のみならず、経営者の心情面も配慮し包括的に支援することだと考えます。
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